三田市新統合中学校プロポーザルにおいて次点に選定
- 7月16日
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2026年に実施された三田市「新統合中学校建設基本設計・実施設計等業務委託」の公募型プロポーザルに、当社はパシフィックコンサルタンツ株式会社と設計共同企業体として参加し、最終審査の結果、当共同企業体は次点となりました。

本プロポーザルは、三田市立上野台中学校と八景中学校を統合し、三田市川除地内に新設する統合中学校について、建築基本設計・実施設計と、造成・調整池・道路・水路などの土木設計を一体的に行う設計者を選定するものでした。
審査は、清水陽子氏、日置和昭氏、山口彩氏、足立清和氏、山本直也氏、中根隆嘉氏の6名により、建築・土木・教育などの多角的な視点から行われました。
本提案では、武庫川や有馬富士、北摂連山に囲まれ、二つの中学校区の風土が重なり合う場所に、地域とともに育つ新たな学校を提案しました。学校の中心には、ものづくりや探究、芸術、科学が日常的に交わる「STEAMラーニングコモンズ」を配置し、多様な学びが自然に可視化され、互いに刺激し合う空間を計画しました。
地域に開かれた学びの拠点として、生徒一人ひとりの主体性と挑戦を引き出し、新たな文化や交流が育まれる学校像を目指しました。